リースUPとは?そしてその処理 of 大分リース株式会社

ロゴ.gif

home.gifサイトマップ.gif

m01.gifm01.gif

m02.gifm02.gif

m03.gifm03.gif

m04.gifm04.gif

m05.gifm05.gif

リースについて.gif

リースUPとは?そしてその処理

リースアップとは?

リースアップとは、リース期間が満了することです。

リースとは一般の賃貸借やレンタル等の様に、すでに貸し手側が持っているものからお客様が選んで借りるというものではなく、お客様が選んだものをリース会社がお客様に代わって購入し、お貸しするものです。
すなわち「会社が機械設備を必要とする場合、購入資金を手当する(いわゆる金融)代わりに、リース会社がその機械設備を購入し、それを必要とする会社に、長期間賃貸(物融)し、通常3~7年のリース期間中に、その会社から代金相当(金利、諸税、保険料などを含んだもの)を回収することです。
そのため購入資金を用意する必要がなく、製品を導入しやすいというメリットがあります。このリースを受けている期間とは、要するに貸し出し期間ということです。その期間が切れることをリースアップといいます。

貸し出し期間が切れるので、企業としてはそのまま使うか(再リース)するか、別の製品を購入(またはリース)するか行動することになります。いわば買い替え(リプレイス)のタイミングということです。

基本リース期間が満了した後

リースの期間満了の数ヶ月前までに、リース会社からお客様へ「リース満了のご案内」を送付しますので、再リースするか、リース物件を返却するかをお客様が選択し、指定期日までに必ずリース会社へお申出ください。

なお、リース契約は、賃貸借契約を基本としていますから、リース期間、再リース期間が終了してもリース物件の所有権はお客様へ移転しません。

昨今では、再リース手続きにつきまして自動更新により行われることがあります。この手続きは、お客様が期日までにリース会社に対して、リース契約の終了・返還のお申出をされないと、自動的に再リースへ移行することを言います。

リース終了.jpg

再リースのとき

再リース.jpg

通常、再リースの契約期間は1年となっており、その料金は、基本リース期間中の年間のリース料と比較して割安()となっています。

再リース料は一括して前払いしていただきます。
再リース1年経過後に引き続き使用したい場合には、再度、1年間の再リース契約を締結することになります。
なお、お客様の都合により、再リース契約を中途で解約しても未経過分の再リース料は返還されません。

※法人税施行令第136条の3(リース取引に係る所得の計算)及び法人税基本通第12章の5(リース取引)により、無償と変わらない名目的な再リース料で再リースすることは、税務上、売買取引として取扱われます。

リース終了のとき

リース物件は、リース会社の指定する場所、または指定する業者に返還していただきます。リース契約書には、通常『リース会社の指定する場所に送付する』、『リース物件の返還に要する費用はユーザーが負担する』という条項があります。したがって、リース物件の返還に要する費用はお客様のご負担となります。

また、リース物件はリース会社の所有物ですから、リース物件をこわしたり、その一部を手元に残すようなことはできません。そして、リース物件をリース会社に無断で販売会社等に引き渡すこともできません。

なお、パソコン等、コンピュータ類につきましては、記憶装置に記録された情報データをお客様の責任とご負担で完全に消去・抹消の上、返還されるようお願いいたします。

終了.jpg

リース終了物件の廃棄とリサイクル

廃棄.jpg

リース契約が終了した物件は、リース会社が廃棄、リサイクル等の手配を行いますので、お客様がリース会社の承諾なしに勝手に下取りに出したり、廃棄等を行うことはできません。

廃棄物処理法では、廃棄物の処理(収集運搬、処分)を他人に委託して行う場合、許可を得た業者に委託することを求めています。このため、お客様が廃棄物の収集運搬、処分の法的資格を有していない限り、リース会社がお客様にリース終了物件の輸送や処分を委託することも、お客様が受託することもできません。

リース会社は、返還を受けたリース物件の適正な処分とリサイクルを推進していますので、お客様のご協力をお願いいたします。

なお、各種リサイクル法等の対象品となるリース物件の返還については、法定のリサイクル費用の負担など、お取引のリース会社にお問合せください。